私は仕事ができなかった。

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こんにちは。管理者のazanです。

昔、かれこれ20年くらい前は全く仕事ができず、自信がなく、仕事を続けることができませんでした。当然、正社員にはなれず職を転々とする日々。

親元に住み、働かない時期もあったの、「働かないなら飯をくうな!出ていけ!」。なんて言われていましたね。

先の見えない暗闇の中にいたようなもんです。

職場では上司に怒られ続け、同僚からは嫌味をいわれ、「あんなやつはいらない」とまでいわれていました。今考えればまさに悲惨な状態でしたね。。。

転々と職をする中、ある派遣会社でお菓子屋さんの工場に派遣されました。

やはり、同僚からは嫌味をいわれています。

毎日のように友人、知人には悩み相談をしていました。

「辛い。辞めたい。人間関係がうまくいかない。」

周りの人のアドバイスは、「乗り越えるしかない。どんなことがあってもやり続けること。」。

自分としてはとても乗り越えられるなんて思えません。

そうこうしながらもお菓子屋さんの工場で仕事をなんとか踏ん張って続けていました。

 

 

 

 

すこしは仕事ができるようになってきたとき、課長から、「君は成長した。最初は全く仕事ができんかったけどできるようになってきた。見込みがあるから正社員として働かないか?」、と言われたのです。

「え、自分がですか?」

自分としてはちょっと信じられない出来事です。

自分はお菓子屋さんに買い取られました。めでたく正社員となり。

いじめていた同僚は派遣会社のままでしたので、実質自分が立場的には上になってしまいました。なんか同僚からの見られ方や接し方も多少変わり目に見えるいじめなどはなくなりました。

いじめていた人間に指示することも出てきましたので。

何とか続けていましたが、会社から新興宗教を強要されそうな場面が幾度かあり、非常におりずらくなったので仕方なく退職しました。

これからまた更なる戦いが始まっていきました。

次回につづく

 

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